神田 範明(かんだ のりあき)

所属

成城大学経済学部経営学科・大学院経済学研究科(経営学専攻)

 

関連団体

(有)企画システムコンサルティング 取締役
山形大学大学院理工学研究科(ものづくり技術経営学専攻)講師
日本科学技術連盟参与
ドリームゲート・アドバイザー

 

所属学会

日本品質管理学会,商品開発・管理学会,日本経営学会,日本統計学会,日本マーケティング協会

 

分野

商品企画……全産業全商品分野に及ぶ成功する商品企画の方法論,効率的なアイデア発想法など
市場調査……潜在仮説の発見手法,Web調査の方法論など
統計解析……多変量解析による要因解析・モデル構築など
品質管理……改善・改革のための方法論など

 

著書

「商品企画七つ道具-新商品開発のためのツール集-」日科技連出版 1995 
「文科系のためのデータ分析入門」同文舘 1998 
「TQM-21世紀の総合『質』経営-」日科技連出版 1998 
「共創時代の商品企画ガイド-ヒット商品を生む七つ道具-」産能大 1998 
「文科系のためのコンピュータ活用入門(実践編)」同文舘 1999 
「ISO14000 環境マネジメント便覧」日本規格協会 1999 
「商品企画七つ道具実践シリーズ(全3巻)」日科技連出版 2000
第1巻・はやわかり編   第2巻・よくわかる編  第3巻・すぐできる編
「顧客価値創造ハンドブック-製造業からサービス業・農業まで 感動を創造するシステム」日科技連出版 2004
「質経営で生み出せ無限のマーケット-どの産業も顧客価値創造へ-」品質月間委員会 2004 
「ものづくりの教科書・革新のための7つの手法」日経BP社 2006
「商品企画のための統計分析-Rによるヒット商品開発手法-」オーム社 2009

略歴

1974年 東京工業大学工学部経営工学科卒,同大学院理工学研究科(経営工学専攻)博士課程,名古屋商科大学助教授,教授を経て1993年より現職(成城大学経済学部教授)。

数多くの企業に対する統計解析・品質管理の指導を行う中から商品企画の科学的展開を目指し,1994年「商品企画七つ道具」を発表,以来日産,ホンダ,パイオニア,サムスン電子,松下電器,ブラザー工業,アサヒ飲料,凸版印刷,東都生協他多数の著名企業との産学協同研究やコンサルティングを行ってヒット商品企画の方法論を確立,システマティックな企画手法の研究を推進し続けている。一般消費財から始まり,生産財,近年は中小企業やサービス産業への活用も展開し,あらゆる分野で成功確率100%の商品企画を目指している。

 
 
サイト/ブログ

成城大学経済学部経営学科 神田ゼミナール

 

 

 

神田 範明の素顔