高野 登(たかの のぼる)

所属 人とホスピタリティ研究所 代表

 

関連団体

ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーLLC
1983年、ジョージア州アトランタで誕生。現在はメリーランド州、チェビーチェイス市に本社を置く。世界中に70数軒のラグジュアリーホテルを展開。1992年にホテル業界で初めてとなる、「マルコム・ボルドリッジ賞」(米国国家品質賞)を受賞。1999年には一企業として初めて、2度目のマルコム・ボルドリッジ賞を受賞。日本では1997年に大阪、2007年に東京に開業。

 

MPI(Meeting Professionals International)
MPIは1972年米国テキサス州ダラスで創立され、2008年8月現在世界64ヶ国のミーティング専門家約24,000名の個人会員が加盟する世界最大の国際非営利団体。
MICE業界(Meeting, Incentive, Conference, Exhibition)を牽引するプロフェッショナルの集団。1997年、NYプラザホテルの元同僚、デビッド・クライマン氏がPresidentに就任したのをきっかけに、初代会長として日本支部を誘致。ダラス、ミネアポリス、ラスベガスなどの総会に代表として出席。現在は監査役を務める。

 

分野

リッツ・カールトンのコーポレート・ユニバーシティである「リーダーシップ・センター」公認のスピーカーとして、社内・社外の人材育成、組織活性化を目的とした講演、セミナーを行なう。リッツ・カールトンのゴールド・スタンダードである「クレド」や「ミッション」を軸として、内部顧客(社員と業者パートナー)と外部顧客(お客様)の双方が幸せになるための、企業哲学・理念の共有と実践という仕組みづくりを提案する。

 

著書

『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』 (かんき出版) 
『絆が生まれる瞬間』 (かんき出版)
『監修:人と接するときに大切にしたい サービスを超える瞬間』 (かんき出版)

 

略歴

1953年、長野県戸隠生まれ。プリンス・ホテル・スクール(現日本ホテルスクール)第一期生。1974年卒業後、ニューヨークに渡る。ホテルキタノ、NYスタットラーヒルトンなどを経て、82年、目標のNYプラザホテルに勤務。その後LAボナベンチャー、SFフェアモントなどでマネジメントを経験。
89年にベルリンの旅行博会場で、ホルスト・シュルツィ氏(リッツ・カールトンの創業者)と衝撃的な出会いをする。

90年にザ・リッツ・カールトン・サンフランシスコの開業メンバーとして、リッツ・カールトン・ホテルに移籍。91年にLAオフィスに転勤。その間、マリナ・デル・レイ、ハンティントン、シドニーなどの開業をサポートし、同時に日本支社を立ち上げる。93年にホノルルオフィスを開設した後、翌94年、日本支社長として転勤。リッツ・カールトンの日本における営業・マーケティング活動をしながら、97年、ザ・リッツ・カールトン大阪の開業準備に参画。2007年、ザ・リッツ・カールトン東京の開業をサポートした後は、ブランディング活動を中心としたメディア・パブリシティ戦略に積極的に取り組む。

2009年10月、長野市長選に立候補し、現職と651票の僅差で落選。

 
 
サイト / ブログ

プロ講師養成スクール 講師紹介 

  

高野 登の素顔

出身地:
長野県戸隠
出身校:
プリンス・ホテルスクール(現日本ホテルスクール)
資格:
日本ソムリエ協会公認 ソムリエ
血液型:
O型
好きな音楽:
クラシック、ジャズ、ポピュラーなど、ヘビーメタル以外のほとんど。
趣味:
読書、旅行、ワイナリー訪問、ゴルフ少々、将棋、チェス。
自分の性格:
右脳思考型(ビジュアル思考)、小心かつ楽天的、集中型かつ広く浅く。
心に残った1冊:
高田好胤講話集、デール・カーネギー「道は開ける」 (どちらも中学の時に読んだもの)
/感動した映画:
『男はつらいよ シリーズ』『ローマの休日』『サウンドオブミュージック』『風と共に去りぬ』『エリン・ブロコビッチ』『壬生義士伝』『EARTH』他多数。
/好きなタレント:
滝田栄、中井貴一、樹木希林、黒木メイサ、ジャック・ニコルソン、ロビン・ウィリアムズ、ダスティン・ホフマン、モーガン・フリーマン、オードリー・ヘップバーン、ジュリア・ロバーツ、ジョディ・フォスター、他多数。
尊敬する人:
(亡)父母、徳川家康、二宮尊徳、坂本竜馬、松下幸之助、長谷川平蔵(鬼平)、他多数。
/ほっとするひととき:
一仕事終えた後、ワイン、日本酒、泡盛を飲む時
苦手なもの/こと:
論理的思考回路。大勢のパーティに参加(人見知りなので)
座右の銘:
縁(えにし)を絆に。Today is a GIFT.最小の結果のためにも、最大の努力を惜しまない。
夢:
東京を拠点に、ハワイ、沖縄、長野、ナパで、2ヶ月ずつ暮らす (友と語る時間をとるため)。